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世界旅行記 55 パナマシティ→サン・ホセ(コスタ・リカ)→モンテベルデ
2010-04-18 Sun 00:00
パナマの首都、パナマシティでは、もちろんパナマ運河を見る。

向こう側は川や人造湖を通してカリブ海とつながっている。


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運河内に水をためて、水門を開く。

そこにカリブ海側から内陸山間の運河を越えてきた船が入ってくる。


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すれすれ。ぶつかったことはないんだろうか?という感じ。多分ないんだろう。

後ろの水門を閉じる。


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水を抜いて水位を下げる。


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前の門を開く。


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次の場所に進んで後ろの門を閉じ、水位を下げて前の門を開ける、ということを繰り返す。


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二段階に分けて水位を下げ、太平洋側と同じ海抜に。


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無事通過。太平洋へ。


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カリブ海側だろうと太平洋側だろうと、運河に入るときは同じ要領で水位を上げて船を持ち上げ、内陸の、海抜の高いところにある湖や川を通れるようにする。

出るときは上の説明にあるように水位を下げて、海側と同じ海抜に船を下ろす。

説明すると簡単だけど、よくもまぁこんなことを思いついてしかも実行したな、って思う。

(最初の建設計画はフランス主導でスエズ運河と同じ設計者が責任者となったが、伝染病や資金繰りの問題で失敗。完成に導いたのはアメリカだった。)

ちなみに現在のパナマ運河は様々な面で限界に達しつつあるそうで、船舶の大型化に対応し、環境保護にも対応するなど、最新技術を駆使した新しい運河を建設中で、2014年に完成するそうです。


下はパナマ運河併設の博物館。

動植物を扱ったコーナーがあるんだけど、すごい奴らがいる。


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ふくろうのように見えることで、天敵から狙われにくいように進化した蛾(ガ)。頭が下。

ちなみにイルカは、元は犬やカワウソに似た陸上の哺乳類が進化した動物です。

だから魚は尾びれが縦だけど、イルカやクジラは横になっている。

足が変化したのものだから。

魚類から陸上動物に進化して、また海に帰ったわけです。

進化ってすごいよね。


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巨大ゴキブリ。

こんなのいたら凍りつく。


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パナマはデコトラみたいなのが多いけど、これ全部市民バスです。


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パナマシティはその昔、モーガンという海賊に徹底的に破壊、略奪され、壊滅したことがあるそうです。

その名残。


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パナマシティは結構都会で近代的な建物も多いんだけど、そこに普通にクナ族の人とかがいたりして、その対照が面白い。


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コスタリカは楽しみにしていた国の一つだった。

その理由の一つは、この国が世界でも珍しい、憲法で軍隊を廃止した国であること。

一体どうやってこんな小国が軍隊なしでやっていけるのか、政治的に色々学んでみたかった。

日本の文献の中には手放しでコスタリカのことを褒め称えて、「日本も見習うべきだ」的な意見を見かけるけど、それは正しいのか、本当なのか、自分の目で確かめてみたかった。


理想主義者たちはただただ軍隊がなければいい、というようなことを言うけど、問題はそんなに簡単じゃない。

俺ももちろん理想は大切だと思っているし、そういう考えだったこともあるので気持ちは分からなくもないけど、ほとんどのそういった意見は現実や真理を無視しているうえに感情的で、無責任でさえある。

事実上この国を守っているアメリカ軍のイラク虐殺への加担や、北朝鮮の拉致や、沖縄の人たちの犠牲など、無防備によっておきる現実的な問題について、ほとんど検討されていないことが多い。


例えば、ある大金持ちがいたとしよう。

この金持ちは豪邸に住んでいて、中には一目で値打ちのものだと分かる家具やアクセサリーや車などがあるが、楽観主義者なのでなんと家を囲う塀を作らなかった。

もちろんセコムなどにも入ってなくて、窓や扉の鍵は年がら年中開いている。

当然、空き巣に入られる。

それでもこの金持ちは一向に防犯対策について改善をしようとしなかった。

何度も空き巣に入られる。

そしてついに、たまたま居合わせて反抗した家族がレイプされたり、誘拐されたり、殺されたりしてしまう。


この金持ちに対してなんと思うだろうか?

もちろん悪いのは空き巣だ。

でもこの金持ちにも相当の責任があることは、常識的に考えて誰の目にも明らかだと思う。


悪は常に存在し続ける。

悪とは動物的本能の一部であり、それを勝手に人間が善と分けたものに過ぎないから。

人間が動物である限り悪は存在し続けるし、人間が動物をやめることはできない。

もしやめることができたとしても、それはずっと先のことだろう。

また、社会的に言えば悪は貧しさや不平等の産物でもあるが、完全な平等はありえない。

つまり悪がなくなることもない。

(俺の個人的な意見では、悪は必要でさえあると思っている。)


だから自分自身や家族や財産、その他自分の守るべきものを守るというのは、生物としての責務なのだ。

自己防衛をしないということは無責任であるし、自分だけでなく多くの人に被害を及ぼす。

豊かな人間、国であるならなおさらだ。

他者に防衛を頼むという手もあるけれど、もし自分の家族を他の人間に守ってもらい、依存するようなことがあれば、いつしかそいつに強権的に振舞われ、弱みを握られ、犯罪への協力を強制されたり、家族が何らかの被害にあったりするのがオチだ。

自己防衛をしなければ、他国の人間に不法侵入され、拉致され、いつ本土に落ちるか分からないミサイルを撃ち込まれて脅されても、また領土や財産、資源を占領されても、さらには防衛を依頼した守ってくれるはずの外国軍人にレイプされたり、ヘリコプターを学校に落とされたりしても、何も出来ない。

そしてそれは上述の金持ちのように、自己責任であり、当然の結果だとさえ言えるかもしれない。




後、もう一つ。

公衆の場、例えばマクドナルドなどで、百万円の札束を見せびらかしている男がいたとする。

あるときこの男が札束をテーブルに置いたまま、トイレに行ってしまった。

その時、周りの人はどう思うだろうか?

恐らく日本であるならば、たまたま悪人がいたとしても、周りの目を気にして何もしないまま終わることもあるかもしれない。

でも実際に札束を取ってそのまま逃げてしまう奴がいないとは限らないし、海外ならなおさらだ。

中南米なら確実だろう。


さて、

このとき札束を置いていったやつは、何もしなければ何事もないマクドナルドであったのに、札束を無防備にしたことによって、突然周りに混乱と悪意を発生させたのだと言える。

これは悪人に対してだけとは限らない。

一般人もそれぞれに動揺したはずだ。

「え?あの札束取れるんじゃないの?」

実際に行動することはなくても、そった思った人もいたはずだ。


この例えは完璧ではないけれど、とりあえず言いたかったのは、無防備は時と場合によっては悪を生むということだ。

今まで一般人であった人間も経済的に苦しんでいたりすると、たまたま出くわした無防備によって、突然悪人に成り下がるかもしれない。(芥川龍之介の「羅生門」にちょっと似てる。)

そういう意味で、無防備は悪でさえあるとも言える。


(海外旅行における日本人にも同じことが言える。日本人は世界的な常識から見れば度を越えた無防備で有名で、簡単に騙されたり、盗まれたりする。イスタンブールやイタリア、その他世界中のたかり屋が日本人をすぐ騙されるただのバカだと思っていて、その噂が噂を呼び、日本人狩りという犯罪を助長している。もっと分かりやすい例がオレオレ詐欺。あれは最低限の自己防衛をしていればありえないことで、実際他国では起こりえない。悪いのは実行者だが、一方で無防備な人間がいなければあの犯罪は成り立たない。日本人は自分の身は自分で守るという生物として当たり前のことを、忘れてしまったのかもしれない。アホウドリは長年天敵のいない島で暮らしていたために自己防衛機能を失い、それでもしばらくは平和に暮らしていたが、ある時外からやってきた人間によって乱獲され、絶滅しかけた。俺は後年この国の人間が、「絶滅した阿呆人」と呼ばれないことを願う。)


以上のことは自己防衛をしないということの問題の、ほんの一部に過ぎない。(しかも思想的な面。もっとはるかに多くの現実的な問題が存在する。)

実際コスタリカは日本と同じように、軍隊だと明言していないだけで、結局は軍隊並みの装備をした組織を持つようになってしまった。

また首都サンホセは、バスターミナルに行こうとすると宿の人にタクシーを使えと言われ、それでも大丈夫だろうと思って徒歩で行くと、確かにかなり危ない雰囲気があって、思わず走ったほどだった。

サンホセ以外はかなり安全だけど、少なくともコスタリカを平和の楽園と取り上げて大々的に書く人が思っているほど、何も問題がないわけじゃないようだった。

また今度書くけど、コスタリカが軍隊を廃止したのは、特別な事情によるものだ。


もちろん日本やコスタリカのように、他国への侵略を禁止することは素晴らしいことだ。

絶対に必要なことだし、永久に続いて欲しいと思う。

でもそれと自己防衛をしないということは別の問題だ。

要は自己防衛の仕方と軍隊の管理方法だと思う。

コスタリカは地域貢献、もしくは「集団」防衛によって自己防衛を強化するという手をメインに取っていて、それは色々参考になるだろう。(一カ国に頼るきるのではなくて、あくまでも「集団」防衛。)


長くなりました。もっと言いたいことあるけどやめます。


さて、コスタリカはそういう政治的な部分を抜きにしても、素晴らしい国です。

中米の中でも抜きん出て見所が多く、グァテマラと並んで最も人気がある国で、実際観光客はかなり多い。

特に大自然とそれを活用した自然公園が豊富で、珍しい動物もたくさんおり、自然好きにはたまらない国なのです。


とりあえず一番最初は鳥と植物の楽園、モンテベルデ自然公園


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つり橋が一杯ある。


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サル。


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でかくてものすごい音を出して飛ぶ鳥。


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ハチドリ。

空中停止という高度な能力を持った鳥です。


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ランチタイム。


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ロープに車輪を付けて滑る。

かなりのスピードが出て、空を飛んでいるような感じになる。


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何度も繰り返して山と山の間を移動する。元は学者たちが使っていたものだそうです。


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かなり高いところも。


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またサル。

動物だらけ。


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ケツァールという鳥がいる。

元々神様を意味する言葉で、コスタリカやグァテマラでは国鳥扱いされていて、動物園とかでも見ることが出来ない。

見ると幸せになると言われている。


そんなケツァール(日本名カザリキヌバネドリ)を、今回事情があってどうしてもカメラにおさめたかった。

ということでずっと探していたんだけれど見つからず、もうツアーに参加するかガイドを雇うかしかないかな、と思っていたその時!

自分でもよく見つけたな、ってくらいのはるか遠くに輝く緑を発見。

でも最高の20倍ズームを使ってもこれしか見えない。

しかも後姿。


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少しでも近づくために道なき道に入り、ジャングルの中をわけ入るが、やはりちょっとしか見えない。

近くに来てくれないかなーと思っていると、、、

飛んだ!


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かなり見やすいところに来てくれた。

幸運。

尾が長い。

手塚治虫の火の鳥のモデルになったと言われているけど、確かに、という感じ。


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正面から。

ポチッとした目と小さくて黄色いくちばし、それにカラフルな体がとても可愛く、かつ美しい。

実際目の前にして、「こりゃ神だ」と思いました。

ちょっと気づいたこともあって、確かに少し幸福になった気がしましたw


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バードウォッチング。

あんまり興味なかったし「どうなのかなー」と思っていたけど。

いやいや、なかなか面白かったです。

(なんでも実際にやってみるまでは分からない!)

他にもレアで美しい鳥はたくさんいるけど、まず見つけるのが難しいので、思いがけず発見したときの興奮がひとしお。

そのうえいつ飛んでいってしまうかわからないので、早くいい写真を撮って、さらに自分の目でも楽しみたい、という焦りが合わさって、なんだかちょっとハイな気持ちになります。

もちろんバードウォッチングの聖地、コスタリカだから、というのもある。

(東京のコンクリートジャングルでカラスとかスズメとかを追いかけても、学術的な興味がない限り何にも面白くないと思うw)


そしてもちろんコスタリカは鳥だけじゃない。

レアな動物もたくさんいるし、何より豊富な大自然。

美しい海岸や特異な雰囲気のある雲霧林、今も噴火していてマグマが流れる火山など、バラエティ溢れていて、少しも飽きさせることがない。


コスタリカ。

まだまだこれからです。

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世界旅行記 56 プラヤ・タマリンド→サン・ホセ→アレナル火山→マヌエル・アントニオ→サン・ホセ
2010-04-23 Fri 11:08
見所は大自然と動植物。

そんな国コスタリカ。

鳥の王国モンテベルデの後は、美しいビーチとサーフィンの町、プラヤ・タマリンドへ。


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あれだけ毎週欠かさず通い詰めたサーフィンも、旅に出てからしなくなって早一年。

今まで大陸横断や縦断で、意外とビーチ自体に来ることが少なかった。

今まで行ったビーチでサーフィンできたところは、モロッコとペルーくらい。

モロッコは寒くてウェットが必要だったうえに波も全然良くなかった。

ペルーはちょっと時間がなかった。

ということで、いい波が立つことで有名なコスタリカでは絶対やってやると決め、サーフィンのためだけにこの町に来ました。


夜は上着が必要なモンテベルデやサン・ホセと違って、この町はかなり蒸し暑い。

色々準備してるうちに汗だくになる。

板を借り、水着一枚で海に入っていく。

膝くらいまで来たところで、板に乗り、パドリングする。

板と体の間を水が滑っていく。

その時の気持ちよさといったら。。。

たまらない。

笑っちゃうw


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最初波が小さいと思ってロングでやったんだけど、全然ダメだった。

ロング動きづらい。。。

てかやっぱサーフィンは続けてないとダメだねw

後、ラッシュガードがないとあばらのところがヤバイことになる。

まぁでもとりあえず久しぶりのサーフィンは、ホントに気持ちよかったです。


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野良猿。

歩いてると普通にいる。


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一度サン・ホセに戻る。

ここは特に見所もなく、動物園に行ってみる。


アライグマ。

アライグマは野生のも見れるらしいけど、残念ながら俺は今回見つけることが出来なかった。。。


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あれ?こいつら見たことあるな。


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奇をてらうつもりはまったくないんだけど、でも何故か動物園で見てもそんなに感動しない。

やっぱ動物は野生のを見ないとダメみたいです。


下はアレナル火山国立公園の最寄りの町、フォルトゥーナ。

キツツキみたいな鳥発見。


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その鳥が木の中のヤモリを捕まえた瞬間、

うえっ。


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カートの周りをぐるぐる回って、中に入っている子猫を脅す子犬。


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ここら辺は火山地帯で、その灰が含まれた泥がお肌にいいらしく、塗ってみました。


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この後、暗くなってから火山を見に行ったんだけど、それがもうすごかったのなんのって。

恐竜時代の映像に出てくるようなモロ「火山」って感じの形した山が、30分に一回くらい大噴火するんだよね。

(PC原人みたいな感じ。分かる人は分かるよね?w)

真っ赤なマグマが噴き上がって、火山を滑り落ちていく。

大迫力だった。


でも残念ながら写真がない。

なんか天気が悪くて光が足りなかったり、カメラの調子が悪くなったりしたから。

マジ残念。ホントすごかったのに。


けどここは必ずいつかもう一回来て、完璧な天気で見たいと思うようなところだった。


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最後はマヌエル・アントニオ国立公園。

美しいビーチとそれに沿った国立公園があって、人気スポットになっている。

猿の数が半端じゃなかった。


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根っこに見えることで狙われないように進化した虫。


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すごいトサカのキツツキ。


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アグーチ。鼠の一種だそうです。


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かなり年を召された大木も一杯。

この大木一本に、数え切れないほどの生き物が生かされている。


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木の世界。


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赤ちゃんがしがみついてる。


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ジャングルテレフォン。


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尻尾が再生してる。


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ちっちゃいヤドカリも一杯。


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動物園にもいなくて、ずっと見つけることが出来なかったナマケモノ。

最終日、国立公園の出口の、最後の最後でついに発見!


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なんだこの生き物。すごい。

動きが超ゆっくり。


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見つかりにくいように、緑のものを食べて毛の色を緑にしてるそうです。


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どうして無のままでよかったはずの世界から宇宙が生まれたのか分からないのと同じように、どうして無機物の世界からある時突然生き抜いて進化しようとする意思、エネルギーが生まれたのか、それは人智を超えた、愕然とするほどの、謎、です。

そしてその、元は一つの意思、地球から放たれた一つのエネルギーが、無数に分岐して、これだけ多種多様のモノが「生きる」ようになった。

花が植物という現象の一端であるのと同じように、一つ一つの命が、地球という神的現象の一端なのだと思う。


この旅では「流れ」というものをよく意識するようになった。

極大から極小まで、大小様々な流れと、その中にいる自分というとても小さな流れ。

またいつか大きな流れに帰っていく、つかの間のよどみ。


最近言うことが怪しくなってきたかな?w

でもそれは大自然の中でのみ感じることが出来ることで、それを感じれるということは、幸せなことなんだと思う。


それにしてもコスタリカ。

俺好みのホントにいいところだったなぁ。

実際もっとたくさんの見所があって、全部回ろうと思ったら一ヶ月以上はかかるんじゃないか、というくらい。

必ずまた来たい。


後中国で死にかけてからちょうど一年たちました。

あのときを思い出す。

決して忘れないようにしたい。

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世界旅行記 57 マナグア(ニカラグア)→サン・サルバドル(エル・サルバドル)→グァテマラ・シティ(グァテマラ)→パナハッチェル→アンティグア→コパン・ルイナス(ホンジュラス)
2010-08-18 Wed 18:28
2010年8月18日現在、

壊れたパソコンに入ってた写真を取り出すことが出来たので一応載せておきます。


まず、ニカラグアの首都マナグア。

ここはかなり治安が悪いらしく、嫌なうわさばかり聞いていたし、実際長く旅してて唯一ここでだけ強盗にあったという人の話も聞いていた。

しかも首都はもちろん、国自体にもほとんど見所がない。

ということでマナグアに一泊二日しただけで、写真も撮らずにすぐ出てしまった。

この旅で唯一写真を撮らなかった国。

この国の治安が悪い理由は一番下に書いてあります。

(というかバスの乗り継ぎのために夜泊まっただけで、ほぼ12時間しかいなかった。最短滞在国はニカラグアでした。)


次はエル・サルバドル。

中米全体でそうだけど、特にここらへんではコンビニとかバス停とかどこでもガードマンがいて、みんな一撃で即死間違いなしのショットガンを持ってる。


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グアテマラ。

首都のグァテマラ・シティは意外に治安が悪くて、バスで次の町に行こうとしたら、バス会社が金を出さないと途中でバスジャックするとマフィアに脅されているため、運行を数日見合わせてるということだった。

仕方ないからチャーター系のシャトルバスで行った。


下は博物館で見かけたケツァールの写真。

うまく撮るとこうなるらしい。


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パナハッチェル。


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名前忘れちゃったけど火山に登山しに行った。

当日、一緒になったスペイン人カップルの女のほうが、途中でやっぱ行かないと言い出したので理由を聞くと、、、

「知らないの?昨日突然の噴火で巨大な溶岩が落ちてきて、登山中の外国人観光客が二人死んだのよ!」

だって。

しかも登山口ではこんな警告。

危険なガスも出てるって。。。


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途中奇怪な現象に遭遇。

空のかなたで何が起こってるの?


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しかも大雨が降ってびしょ濡れ。

何故かゴールに犬がいて、そいつもびしょ濡れ。


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ホントは流れる溶岩が見れるはずなのに、これだけ。

すぐ下にマグマ。

足場が崩れたら溶けて死にます。


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アンティグア。


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ホンジュラスのコパン遺跡。

結構すごかった。


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野生のコンゴウインコ。


さて、俺はもう完全帰宅してます。

後、大西洋、南北アメリカのまとめみたいなのと、最終回の二つを書いて、終わりにしようと思います。






(以下、6月2日に写真なしで書いた文章。)

おしらせ。

どうも。ご無沙汰してます。

ハーシーズをこよなく愛する、チョコレート中毒者です。

ようやくニューヨークに着き、新しいパソコンをゲットしました。新しいパソコンは壊れたパソコンより格段に軽く、Windowsが7なのはもちろん、記憶装置をハードディスクではなくSSDにして、メモリも4GBなので処理が比べ物にならないくらい早いです。(完全起動まで約20秒。シャットダウンは約7秒。)


さて、たまってるのでどんどんいきたいんですが、今回の分は写真をアップすることができません。何故ならニカラグアからホンジュラスまでの写真は、壊れたほうのパソコンに入ってるからです。帰国してパソコンが直ったら、また改めてこの回の分だけ書き直そうと思います。パソコンはハードディスクが壊れたのではなく、画面が映らなくなっただけで起動はするし音もするので、恐らくデータは無事なはずなので。

とりあえず言っておきたいことは、エル・サルバドルの首都、サン・サルバドルで物資補給をしたことです。(日本からEMSで送ってもらった。)

もうカメラがいつ完全に壊れてもおかしくない状態だったので、新しいものと交換しました。これによって色々性能がアップしたのはもちろん、ワイドコンバージョンレンズが装着可能になって、攻撃力が上がりました。

まぁほかにも色々あったけどまた帰国後。


ただ、中米の歴史はかなり重要だと思ったので、前半ちょっと退屈かもしれませんがなるべく短く要約して書いたので、良ければ読んでみてください。


こっから本編。






中米の歴史はアメリカから徹底的に搾取され、破壊され続けた歴史だ。

例えばニカラグア。

アメリカはパナマに運河を建設する前、ニカラグアに大陸横断運河を建設しようと計画していた。その関係で運搬業などを独占。ニカラグアは元々経済的な隷属化にあった。

あるとき、ウィリアム・ウォーカーというアメリカ人が現れる。

彼はニカラグアに雇われた傭兵団の一団長に過ぎなかったが、1855年、国内の混乱に乗じて国を乗っ取り、政治指導者を処刑、自らが大統領になる。(元々スペインの一部に過ぎなかったニカラグアが独立したのは1821年。そのほかの中米諸国も大体同じくらいの時に独立。)そして英語を公用語として強制、一度は廃止された奴隷制を復活させる。

しかし中米の真ん中に位置するニカラグアを米国化されれば、その影響は甚大なものになると判断した中米諸国は、さすがに一致団結。

なんとかウォーカーを倒す。


安息もつかの間、1911年、ニカラグアへの影響力行使をあきらめなかったアメリカの支援を受けて、アドルホ・ディアスという男が大統領になる。彼は同国へ進出していた鉱業会社の経理部長だった。(アメリカはニカラグアの大統領職を、一企業の部長程度のものとしか見ていなかったのかもしれない。)そしてほとんど米国に主権を譲渡するような協約を結ぶ。

以後、他の大統領も米国依存の政策を続けた。


そんな折、サンディーノという男が立ち上がる。

彼は中米諸国を働きながら旅して、見聞を広げ、金と知識を蓄え、30歳のときに帰国。アメリカの支配と搾取に苦しんでいる祖国の解放のため、6年間休まず戦い続けた。

そして、ようやくアメリカ海兵隊が引き上げたところで休戦に応じるが、和平条件と今後の国のあり方などについて協議の最中、丸腰のところを、国家警備隊長官ソモサによって逮捕され、秘密裏に処刑されてしまう。国家警備隊は元々アメリカがサンディーノ軍に対抗するために創った組織で、置き土産として残していったものだった。

それ以来、アメリカにとって「馬鹿で扱いやすい親米」のソモサ一族が国を支配権を握る。


ソモサ一族は43年間国を支配し続けるが、大地震によって首都をはじめとして多くの町が壊滅したとき、世界中から寄せられた援助金を着服。これによって反ソモサの気運が広がり、サンディーノの遺志を継ぐ者たちがサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)を結成。ソモサを追い出した。(ソモサはアメリカに亡命。)

国家再建委員会はソモサ一族が不当に支配していた農地を貧しい農民に分配、男女平等、教育制度、最低賃金などの法整備を進めた。

ところがこれで終わったと思いきや、、、

また!

アメリカは経済援助を停止、コントラと呼ばれる反サンディニスタ勢力への資金援助を開始。国際司法裁判所の「機雷封鎖、コントラ支援を含むニカラグアへの攻撃は、国連憲章をふくむ国際法に違反」とする判決を無視し、ついにコントラを隣国のホンジュラス国境から侵入させる。これによって死者は3万人を超え、経済は崩壊、多くの家庭では日に一度しか食事ができなくなった。また、このときコントラに流れていた資金の一部はイランへの武器売却代金で、アメリカの手先となって支援資金の洗浄をしていたのがサレム・ビンラディン(オサマ・ビンラディンの兄)だった。

その後公正な?(マジで?)選挙によって反サンディニスタ勢力が政権をとる。

2006年ようやくサンディニスタのオルテガが大統領になるが、、、

アメリカ次第でまた繰り返される可能性はあるだろう。


もちろんニカラグアは一例に過ぎない。

中米諸国のほとんどが、そんな感じなのだ。


パナマはもともとコロンビアの一部に過ぎなかったけど、アメリカが運河を作りたいがために反政府組織を支援し、独立させた国だ。

グァテマラは中米を支配、半植民地化していたアメリカの大企業ユナイテッドフルーツ社を追い出そうとしたところ、アメリカが送り込んだ反政府組織軍によって政権を打倒され、親米政策を余儀なくされた。

ホンジュラスはもうほとんど完全にアメリカの隷属化にあって、上述のニカラグアやグァテマラへの反政府組織を養成する基地を提供していた。

そしてコスタリカ。

コスタリカは軍隊や兵器があるとアメリカに操作されたりクーデターを起こされたり、反政府組織を作られて国を乗っ取られてしまうため、いっそそれらをなくすことを決めたのである。

こうしてコスタリカは中米でも抜きん出た経済発展と平和を成し遂げた。


俺は別に「反米」じゃない。

反米だとか親中だとか、そういった偏りが最も人を真実から遠ざけることだと思う。

そしてこの文章は要約してかなり端折って書いてるので、資本主義と共産主義の戦いとかそういった点に触れてないし、アメリカが及ぼした影響はきっと悪いものだけじゃなかったと思う。

でも事実は事実。

アメリカは自分たちの言うことに従わない奴ら、自分たちへ利益を提供しない国に対してはどんな手を使っても従わせ、破壊し、搾取し続けてきた。

日本、キューバ、ベトナム、多くの中南米諸国、アフガニスタン、イラク。

そしておそらくイラン。

イラクはアメリカにとっては大したことじゃなかったのかもしれない。

今までずっとやってきたこと。

「パパがやったときは成功したし、パパがやれっていうし。」

今回も大丈夫なはずだった。

でもあまりにもふざけすぎた。

言いがかりで一つの国を破壊し、「何十万人もの人をぶっ殺した」挙句、それが事実無根だったのだから。


「現代人」はよく「今」が最高の状態であると錯覚する。

モンゴルが東アジアから今のハンガリーあたりまでユーラシアのほとんど、馬の時代に自国を横断するだけで何ヶ月かかるんだ?というくらいの領土を支配したとき、一体誰が500年後に世界でもかなり貧しい方の、弱小国になっていると予想しただろう?(南北アメリカ大陸が「発見」されてなかった当時、ユーラシアは世界のほとんど全てだった。)

スペインは大航海時代、北は今のカリフォルニアやテキサスから、南はアルゼンチンまで、南北アメリカ大陸のほとんどを支配していたが、今はヨーロッパでも中進国といった感じだ。

イギリスは七つの海を支配したが、20世紀中盤落ちぶれに落ちぶれた。最近ちょっと盛り返していたが、経済危機でまた当分日の目は見ないだろう。

いつの時代も「現代人」は皆、もうここまできたら変わらないだろう、と考えていたに違いない。


歴史は繰り返される。

祇園精舎じゃないけれど。

傍若無人に振舞って暴れつくしたやつは、必ずしっぺ返しを食らうことになる。

それはもう始まっているのかもしれないけれど。。。
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世界旅行記 58 フローレス→キー・カーカー(ベリーズ)→サン・ペドロ
2010-08-25 Wed 07:04
こっからは長い文章は抜きにしてガンガン行きます。

グァテマラ北部の町、フローレス。

ティカル遺跡に近い町。

ここでは景色のいい部屋を取ったんだけど、宿のスタッフが超面白い奴らで、かなり楽しめた。


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ティカル遺跡

かなり暑い。


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葉切り蟻


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の行列。


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なんかピラミッドにそれぞれ名前があったんだけど、もう昔のことで忘れちゃった。


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樹海


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に浮かぶ遺跡。


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すごい顔と泣き声をした鳥。

この鳥がティカル遺跡の雰囲気をかなり創ってる。


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ベリーズは首都ベリーズ・シティをパスして、そのままキー・カーカーという島へ。

ちなみにベリーズは、イギリスがグァテマラから不当に奪い取ってできた国なので、中米で唯一英語が公用語です。

人種も他の国はアステカ・マヤ系のネイティブの人か、その人たちとスペイン系の混血、メスティソがほとんどだけど、ベリーズは大体黒人。

だから国境を渡った後のギャップが結構ある。


下の写真はキー・カーカーへの船の途中。

誰が住んでるの?


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外はとても暑いけど、水につかれば気持ちいい。


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突然水をかけられてビックリ。


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いたずらをした張本人。


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町にはほのぼのが一杯。


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ホントはキー・カーカーでシュノーケリングをするつもりだったんだけど、事情があって近くの本土側の町、サン・ペドロへ。

ここでシュノーケリング。

前にも言ったけど、二回目の出発のとき、オリンパスの防水カメラを置いてきてしまっていた。

だから残念ながら水中の写真が撮れてない。

でも海の中は自分の体長を超えるデカさの真っ黒なサメや、海亀やエイがいて、すごかったのなんのって。

興奮しっぱなしだった。

コスタリカは陸上生物だったけど、ベリーズは水中がヤバイことになってる。

ちなみにみんな安全な動物。

巨大サメと一緒に並んで泳ぐこともできる。

特にエイはおとなしいうえにあんま人間を怖がってなくて、近づいてきたのを抱きしめるとおとなしくなる。

ただ、サメはどうみても目が殺人鬼の鋭さなので、ちょっと怖かった。


船の上から撮ってこれだから、海に潜ったらどれだけすごいか。


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色んなのいすぎてよくわからないくらいになってる。


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海亀のカップル。


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みんな鼻の頭に砂つけてる。


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海に気を取られて町の写真を撮るのを全然忘れてたんだけど、ベリーズの海沿いの町ではゴルフカートが基本。

一時間もあれば一周できるような町をみんなゴルフカートで走っていて、それがまたほのぼのしたいい雰囲気を出してる。


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ちょっとわかりにくいけどジュゴン。


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無人島でランチ。


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ベリーズは人もみんな陽気で気さくで、面白い変人も一杯いて、ホントにいい国だった。

海がとにかくヤバすぎる。

本当はブルーホールっていう有名なダイビングスポットがあるんだけど、今回はやらなかった。

ダイビングの免許は持ってるんだけどもう何年もやってなくて、しかも耳抜きが苦手で血を吐いたこともあるので、ちょっと英語でダイブするのは不安だったから。

でも英語覚えたらまた来て絶対行きたい。
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