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世界旅行記 3 南寧(中国)→ハノイ(ベトナム)→フエ→ホイアン→サイゴン→プノンペン(カンボジア)→シェムリアップ
2009-04-01 Wed 02:21
桂林は真冬の格好でも凍えるほど寒い日があった。

ハノイは多少の温かさは感じても、まだ寒かった。

フエにつくと暑さを感じるようになり、

ホイアンは完全に南国だった。

空には太陽がいっぱいで、突き抜けるように青い。

サイゴンとプノンペンを駆け足で通り過ぎ、

アンコールワットの町、シェムリアップで少し長めの滞在をしていると、
肌が真っ黒になった。

今はバンコクにいる。夕方になると大雨が降り、デカイ雷が鳴る。

これから北に戻る。ラオスを通り、もう一度中国に入って、シャングリラを目指す。少し寒くなるかもしれない。



あまりにも書くべきことがありすぎて逆に何も書けない。

パソコンに接している時間もあまり作れない。



とりあえず写真だけ。

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ベトナムは女の子が可愛いことで有名。高校生はアオザイという伝統衣装が制服になってる。それよりヤバイのはフランス人。ベトナムは元フランス植民地のため、フランス人がいっぱいいる。でもそれよりもっと可愛いのは犬。なぜかベトナムには可愛い犬がいっぱいいる。普通にノラ犬のチワワとかいる。あとバイクに乗る犬もいた。


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いたずらされてる。。。


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ホイアンの町とその他


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プノンペンではトゥーンスレーン博物館というところに行った。ポルポトの虐殺についての写真とか飾られてるんだけど、マジでエグかった。漫画のベルセルクなんかよりもっとすごい内容。戦争映画の名作「キリングフィールド」の舞台にも行った。

とりあえずエグくないのだけ。


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プノンペンからシェムリアップまでのバスは道中に故障し、止まって直しては数百メートル進み、止まって直しては、、、を7回繰り返した。灼熱地獄の中バスが直るのを待った挙句、バスに戻ってもエアコンは完全にぶっ壊れていて、到着のときには熱中症ギリギリの状態だった。ただ、収穫もあった。このバスに乗ってる外国人は三人。そのうち二人は白人のおっさんで、カンボジア人の女と一緒だった。一人ぼっちの外国人は俺一人ということで、皆気遣ってくれた。

「ホントにカンボジアのバスは嫌になっちゃうわねー。日本人には信じられないでしょう?」

「大丈夫?暑くない?これ食べる?」

そんな感じでおばちゃんを中心に、片言英語で話しかけてくれる。それまではプノンペンの町やトゥールスレーン博物館の雰囲気に圧倒されて、かなりカンボジア人には警戒していたんだけど、結局みんないい奴らばかりだった。


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以下、シェムリアップとアンコール。
カンボジアの空はすごくキレイだった。
忘れられない地になった。


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毎日が未体験。

明日何が起こるか、誰と会うか、まったく分からない。

一生旅してればいんじゃないかとさえ思う。
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世界旅行記 4 バンコク(タイ)→ヴィエンチャン(ラオス)→ヴァンヴィエン
2009-04-22 Wed 01:10
今は東南アジア一周を終え、中国の麗江という場所にいる。


バンコクのカオサンは相変わらず。


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タイのバスはそれまでのものとはレベルが違う。バスに限らず、タイのインフラやその他の都会ぶりにはホントに驚くばかりだった。コンビニで安全な乳製品とかカップラーメンとか普通に売ってる。バーコードリーダーなんていうハイテク機器もあって、ピッとされたときには感動した。まぁコンビニはシェムリアップからあったんだけど。


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ヴィエンチャンのメコン川の夕日


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東南アジアのどの国も楽しかったし、それぞれ国によって違う良さがあるんだけど、ラオスには本気で惚れた。ちょうど旧正月で、年末の静かさと正月のにぎやかさの両方楽しめたっていうのもあるんだろうけど。。。

特にヴァンヴィエン。ここには手ごろだけど豊富な冒険とアクティビティ、平和な街と純粋な人々、雄大な自然にのんびりした動物たち、そしてうまい飯と甘いものと、笑いと健忘症にあふれてるw。

ラオスはビザがないと15日間しかいれないうえに、中国への国境を超えるための情報がほとんどなかったので早めに出てしまったけど、絶対にもう一度行きたいと思った。(それでも13日滞在したんだけど。)

ヴァンヴィエンの村


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生の牛の格闘は結構迫力ある。


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この村の周りにはすごい洞窟がたくさんある。暗くて写真には写せなかったけど。洞窟の途中、一切の光と音のない世界で、一人でじっとしているとヤバイことになる。


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どこのレストランでも何故かアメリカンコメディのFRIENDSとかいうのがやってる。で、中には一日中これみてボーっとしたり笑ったりしてる白人がいる。


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近くで一番高い山の頂上から。


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一番でかい山の頂上。村が一望。


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川は生活の一部。


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水の洞窟も探検。


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カヌーで川くだり


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世界旅行記 5 ルアンプラバーン
2009-04-22 Wed 01:28
タイ文化圏の水祭りの始まり。

ルアンパバーンに着くと、まだ正月の三日前なのに待ちきれない子供たちが水をかけ始めていた。怖そうなおじいちゃんもいつもはおとなしい子供も、男も女も白人もアジア人も、みんな水をぶっかけあって仲良くなる。


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仲良くなった女の子に俺の水鉄砲を貸してあげた。


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普通に町並みもキレイ。


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東南アジア一周はホントに最高に楽しかったし、かけがえのない経験になった。

また。

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世界旅行記 40 東南アジア(追加)
2009-12-16 Wed 20:14
船の中では余裕があったので、ちょっと昔のビデオや写真を整理したりしていた。

したら事故前の旅の写真で、これ載っけてもいいのにっていうのが一杯あった。

このときはまだカメラの使い方に慣れていなかったし、なによりまだブログを作ってなくてMIXIを使っていたので、面倒くさくてあまり積極的じゃなかった。

ベトナムのところなんか見返してみてみると、犬の写真ばっかで全然ベトナムらしくない。

てことで東南アジアと雲南省だけ、2つ分追加します。

(これは東南アジアの未記載の写真と文章をまとめたもので、2009年12月にブラジルで書きました。)


まずベトナムのハノイ。


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ハノイは今のところ、最も空気が汚いところだった。

ベトナムではバイクが主流で、車があまり走ってない。

しかもその量がすごくて、排ガスが半端ない。

だからみんなマスクしてる。

当然俺はマスクがいるなんて知らなかったので、のどをやられて体調を崩した。

ちなみにベトナムではバイクを「ホンダ」と言う。パクリではなく、本物のHONDAの「ホンダ」に乗ってないと、女の子にはモテないと言っていた人がいた。


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でも田舎はそんなことないし、人も町もほのぼのしてていい感じ。

フエ。


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東南アジア名物イモリ。

なんか鳥みたいな変な鳴き声がするのは、実はこいつららしい。


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忘れちゃいけないのは、ベトナムはまだ戦争が終わって30年ばかりしか経ってないということ。

つまり、中年以上の人はみんな戦争を経験してるし、若い人も青春を戦後の貧しい時期に過ごしているということ。


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でも、みんなプライドを持って生きてる感じがした。

戦争で使った洞窟に行くツアーがあって、そのツアーガイドが下の人なんだけど、

「私たちは世界最強の国と戦争をして、国が分断されましたが、決してあきらめませんでした。決してあきらめずに戦い抜いて、ついに平和と勝利を手にしたのです!」

と誇らしげに言っていた。

(日本はアメリカに負けたけど、ベトナムはアメリカに負けなかった。そしてチェ・ゲバラは「第二、第三のベトナムをつくれ」と言った。)

洞窟は何百キロと続いていて、何万人とか何十万人とかが住んでいたという。

実際中に入ってみると、とても生活できるとは思えない環境。

蒸し暑くて、息苦しくて、真っ暗。

しかもとてもガイドなしじゃ歩けないと思うほど入り組んでいて、ほとんど巨大な迷路。

こんなところで戦争の恐怖に耐えながら生活していたと思うと、畏敬の念を感じずにはいられなかった。


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この後、仲良くなった日本人と町をブラブラしていると、飲み屋で飲んでいる二人組みの男に声をかけられた。

一緒に飲もう、と言われたのでちょっと警戒しつつも同じテーブルに座ってみる。

話を聞くと、自分たちが泊まっている宿の、隣の宿のスタッフだった。

とりあえず身元が分かったので、多少安心する。

色々話していると、酒を勧められた。

おごりだから飲めという。

まぁ身元は分かっているし、もし最後にやっぱり自分たちが払うということになったとしても、大した値段になることはないと分かっていたので、飲むことにした。

飲んでいるうちに身の上話をしてくれた。

戦後間もない頃に生まれて、孤児として育ち、ほとんどこじきも同然で、学校にも言ったことがないが、努力してベトナム語はもちろんフランス語と英語がしゃべれるようになり(ベトナムは元フランス植民地)、今ではホテルのフロントを任せてもらっているという。

ホテルのフロントはこじきからの出発としてはかなりの成功らしい。

じきに自分の宿を持つのが夢だと言った。

小一時間話をした後、勘定をする段になった。

俺たちはかなり気持ちよく酔っ払っていて、いい話も聞けたし、お金を払うと言った。

けれどその二人組みは、

「おごると言ったんだからおごる。日本の物価がどれだけ高いかは知っているが、そんなのは関係ない。俺たちが誘ったんだから俺たちが払うのは当たり前だ」

と言って聞かなかった。


これは他のアジア地域じゃあまりないことだ。

ベトナム人からは誇りを感じた。


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名前は忘れたけど、ベトナムではパトミントンのたまみたいなのを蹴り合うスポーツが流行っている。


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サイゴン(ホーチミン・シティ)にはすごい奴らがいて、後ろ蹴りとかで返したりする。


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アオザイ


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カンボジア

プノンペンは世界で最もキツイ博物館、トゥーン・スレーン博物館とキリング・フィールドに行ったので、カンボジアにはすっかり怖いイメージが付いてしまった。

まぁそれもシェムリ・アップに着くまでの間のことだったけど。

戦争の残酷さ、真実を知りたい人は行ってみるといいかもしれない。

半端じゃないけど。

ちなみに映画キリングフィールドは感動の名作です。


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何故か遺跡の前でフラフープをしている人。


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お賽銭の勘定をする人。


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虫。俺も色んなものにチャレンジしてきたけど、虫だけは食べれない。


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東南アジアのかわいい娘はほんとかわいい。


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タイ。タイはそれまでに4回も行ってるので、今回はバンコクにちょっと寄っただけだった。


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ラオス。メコン。


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この景色は普通に見えるかもしれないけど、俺にとっては特別な景色。


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タイヤのチューブに乗っかって、ひたすら川を流れる。

途中ターザンで、川に飛び込んだり出来る。


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こうしてみてみると、やっぱ東南アジアは独特の、強烈な雰囲気を持ってる。

世界でも有数のエキサイティングな、トリップ感のある地域だと思う。

そしてベトナム、カンボジア、タイ、ラオス(今回は行ってないけどシンガポール、マレーシア、インドネシア、ミャンマー)と、似ているようで全然違う。

個性溢れていて、複数の国境を渡っていくのも色々分かってまた楽しい。

東南アジア一周は、それだけで価値のあるものだと思う。


何回でも行きたい!
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 飛行機なしの世界一周旅日記 
 
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