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情報ノート(国境の越え方) 1 東南アジア
2009-07-29 Wed 18:20
他の人のを利用しながら自分が提供しないわけにはいかない。ってわけで、情報ノート、書きます。主に情報が足りなくて自分も不安になったことがある国境の越え方について書きます。

以下の情報は個人的な体験に基づくもので、時期や旅行会社によって異なる可能性もあります。気をつけて書いたつもりですが、もし間違ったことがあれば申し訳ありません。



日本(大阪)→中国(上海)

飛行機のほかに船があります。時間はかかるが安く、特に上海行きは時期にもよるでしょうが旅人が多く乗っていて、飛行機とは違う雰囲気を味わえます。

以下のホームページをご覧になってください。

http://www.fune.co.jp/



中国(南寧)→ベトナム(ハノイ)

北京からの直通列車があり、当時滞在していた桂林にも止まるということであてにしていたのですが、少なくとも3月時点では国境とハノイの間にある途中の駅までしか行かないと言われました。自分は南寧まで行ってみてもいいかなと思い、そこから国際バスでハノイまで行きました。バスは国境で乗り換えますが、周りを見ながら普通に進んでいればスムーズに乗り換えできます。ハノイ中心地から少し離れたところで下ろされますが、タクシーが待ってるので問題ないです。国境付近で少し両替しといたほうがいいです。朝出て夕方着きます。

もしかしたら南寧から鉄道に乗ると直でハノイまで行けるのかもしれませんが、よく分かりません。少なくともバスは問題ありませんでした。

(乗車場所が少し分かりにくいかもしれません。南寧駅正面の大通りを少し歩いて通り沿いの左側にあるホテルの前です。チケットはその通りにある切符売り場で買えます。)

ベトナムで良かった宿はフエのビンジュオンでした。



ベトナム(サイゴン)→カンボジア(プノンペン)

国際バスのチケットはシン・カフェやその他の旅行会社で簡単に買えます。
あまりよく覚えていませんが、これもバスに乗り込んでしまえば、後は大体勝手に事が進んでいきます。



カンボジア(シェムリアップ)→バンコク(タイ)

チケットは宿や旅行会社で買えます。これも東南アジアのほかの国際バスと同じで特に注意点はありません。昔は道が悪かったらしいですが、自分が通ったときはほとんど感じませんでした。特にタイ側は驚くほど道が整備されていて、快適そのものでした。



タイ(バンコク)→ラオス(ヴィエンチャン)

チケットは旅行会社で買えます。カオサンなら大体表示が出てます。ラオスで乗り換えたバスはタイのものとは全然違う小さくてボロいものでした。特に問題はありませんでしたが。



ラオス(ビエンチャン)→中国雲南省(景洪)

ルアンパバーンから昆明か中国側の国境の町、モーハン(パスポートのスタンプの漢字が読めません。確かモーハンっていう名前だったはず。まちがってたらすみません。)までのバスが出ています。自分は景洪まで行きたかったの国境まで行って乗り換えました。夕方までに着けば到着のバスステーションからそのまま景洪までのミニバスに乗れます。国境では一度バスを下りてスタンプを押してもらうのですが、そのときバスが少し先に行ってしまうので、どこにバスがあるのかちゃんと確認しといたほうがいいかもしれません。

国際バスはフエイサイからも出てるはずです。
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情報ノート(国境の越え方) 2 シルクロード
2009-07-30 Thu 18:49
中国(ウルムチ)→カザクスタン(アルマトゥ)

ウルムチ人民公園の南西端から少し歩いたところにある長距離バスステーションの近くの国際客運駅でチケットが買えます。発着所も同じ場所で、土曜日以外の毎日出てます。

場所は少し分かりにくいです。メインの国内専用バスステーションを背にし、通り(黒龍江路?)を前に見て右のほうを良く探すと青い看板がでてるはずです。看板の前にある路地に入って、一、二分ほどで発着所が見えます。

鉄道は月曜と土曜しか出てないうえに、バスの二倍ほどの料金がかかります。また、湘友酒店のチケット売り場は金曜が休みです。定かではありませんが火曜か水曜のどちらかも休みでした。(確か火曜)

バスは18約時頃発で約24時間。鉄道は23時58分発で二泊三日です。

バスの寝台は中国で一般的な三列の寝台ではなく、二列でベッドも大きくて快適でした。

サイランバスターミナルに着きます。



カザクスタン(シムケント)→ウズベキスタン(タシケント)

2009年7月1日現在、タシケントに一番近いチェルニャイェフカの国境は改装工事のため開いてません。ヤルラマというかなり遠回りになる国境に行く必要があります。

自分はまずアルマトゥから寝台列車でシムケントまで行き、朝に着いてそのままタクシーに乗って国境を目指しました。

歩き方にはジェティサイ行きのバスに乗ってヤルラマ下車と書いてありますが、ジェティサイとヤルラマは途中で分岐していました。その分岐で下りても距離はかなりあるようでした。もしかしたらバスがヤルラマの国境まで行ってくれるのかもしれませんが分かりません。おそらく行かないはずですが、その場合、運転手にヤルラマで下りる旨を伝える必要があると思います。

タクシーはかなり飛ばしてたのに3時間くらいかかりました。バスならもっとかかると思います。どちらにしろ朝早く出ることをお勧めします。

ウズベキスタンの税関では所持金を全て細かく書くように指示されました。結構時間かかります。

税関を出ても町は2KM以上先にあって近くには何もありません。事前にお金を用意しておいてタクシーが来るのを待つか、頑張って歩くしかないです。自分のときはいませんでしたが、聞いた話では普通は最初からタクシーがいるらしいです。

そこからタシケントはさらに2時間ほどかかります。

ちなみにカザクスタン、ウズベキスタンともに基本的に公式のタクシーはありません。

そこらへんの普通の人の車をタクシーとして利用することになります。

※注意点

ヤルラマから行くと決めていれば何も問題ないのですが、いかんせん時間もお金もかかるので、チェルニェエフカが開いてるかもしれないという希望を捨てきれないでいると、色々問題が起きます。現地の人のなかでも、もうすでに開いたと言う人から、まだ閉まっていると言う人、適当に言っている人までいて、情報が錯綜しているからです。しかも向こうはロシア語なのでかなり混乱します。そうなるとボラれたりトラブルになる可能性が高まってしまします。

サマルカンドで会った、これからカザクに向かうというイギリス人にヤルラマの国境の話をすると、2007年のロンプラには書いてないとの事。一緒に乗ったタクシーのおっちゃんもチェルニャイェフカは開いてるはずだという。結局イギリス人はチェルニャイェフカまで行ったらしいですが、やはり開いてなくてヤルラマまで戻ってかなり面倒だったという話を後日メールでもらいました。おそらく国境までの客を実際に相手にしてるタクシードライバーじゃないと、現地の人も詳しいことを知らないのでしょう。

歩き方には2008年12月時点ですでに閉鎖中と書いてあります。ここらへんの地域は工事が非常に遅く、ウズベキスタンは国境の開放に消極的だとも聞きましたので、もしかしたら数年かかるのかもしれません。

不安な方はチェルニャイェフカが確実に開いているという情報がない限り、ヤルラマを通ると決めていったほうが楽かもしれません。

ちなみにキルギスのビシュケクからカザフを通ってウズベクの国境まで行くバスがあるとも聞きました。それなら勝手に近いほうに行ってくれるはずなので、自分で情報収集しなくてよくて楽かもしれません。



ウズベキスタン(ヌクス→コングラート)→カザフスタン(ベイナウ→アクタウ)

コングラートから国際列車がベイナウまで出ています。

自分はヌクスから出ているという情報を聞いてそこまで行ったのですが、2009年7月18日現在、ヌクス駅からは出ていないそうです。

ヌクスに一泊し、早朝にタクシーで出てそこから一時間ほどかけてコングラートまで行きました。(毎日9時20分発、当日夜着)

自分はベイナウに着いたらそのままアクタウまで電車で行く予定だったのですが、アクタウ行きの切符は売り切れたといわれました。その後に船で会った日本人やその他の旅行者も売り切れで買えなかったと言っていたので、基本的に当日にベイナウ?アクタウ行きの切符を買うのは難しいようです。

電車の切符が買えなかった場合、翌日の昼に出る電車を待つか、バスかタクシーを使って行くことになります。自分はバスを選びましたが、バスは客観的に見ればかなりキツイものです。今まで乗ったバスの中で最も劣悪な環境でした。難民バスと呼ぶのがふさわしいです。当時はもうどうにでもなれと思って居直っていたし、終わってしまえばいい思い出なんですが。(詳しくは日記のほうをご覧になってください。)



カザフスタン(アクタウ)→アゼルバイシャン(バクー)

アクタウからバクーまでの船は情報どおりの不定期さで、結論から言うと船が来るまでに六日待ちました。(さらに船は二泊三日でした。)

自分は運よく英語はもちろん、ロシア語から日本語まで話せるセルビア人の方と会い、彼が毎日電話で確認していたので楽でしたが、もしロシア語の話せない自分一人で六日待ってたらと考えると、本当に大変だったと思います。きっと毎日町から離れた港まで行ってはまだ来てないと言われ、かなり不安だったとおもいます。

船がいつ来るかは誰もわからず、港の人は大体いつ聞いても「明日来る」と適当なことを言います。

船が着いた日は当日に出発しましたが、翌日の夕方に着くといっていたのに結局二泊三日して翌々日の朝、到着となりました。

ただ、僕が船で会った日本人の方はアクタウに着いた日の翌日に出発となり、かなりスムーズな移動が出来ました。

このルートを通る人は運しだいになります。



アゼルバイジャン(バクー)→グルジア(トビリシ)

電車かバスがあります。電車は夜発、朝着の寝台列車です。特に注意点はありません。

ネリダリの家はトビリシ駅を出て、正面突き当たりの商店街(露天が出ていてバザール的雰囲気)を左に曲がり、右に曲がれる道路を二つ越えてすぐのところで、情報どおり鉄扉のすぐ左に階段があります。二つ目の道路付近にいる人に聞けば大体教えてくれます。



グルジア(トビリシ)→トルコ(トラブゾン)

バスがトラブゾンやアンカラ、イスタンブールから、サムソン、リゼまで多くのバスが出ています。

旅行人にはトビリシ駅前にトラブゾン行きのバスがチケットを売っているギョスタクという旅行会社あると書いてありますが、少なくとも自分は見つけることが出来ませんでした。なくなったのかもしれません。

ですのでオルタチャラ・バスターミナルまで行きました。バスは大きくて飲み物も出る快適なものです。昼12時発と夕方17時発のものがありますが、17時発をお勧めします。最近は道路事情が良くなったのか12時間で着くらしく、12時発ですと夜中に見知らぬ路上で下ろされます。
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情報ノート 3 トルコ→バルカン→中欧
2009-09-13 Sun 20:19
トルコからギリシャまでは、テッサロニキ行きとアテネ行きが、それぞれ電車、バスともに出ています。自分はバスで行きましたが、その場合、パスポートのスタンプに注意したほうがいいと思います。

少なくとも自分の場合一度回収されたポスポートが戻ってきたとき、確認したらシェンゲンの入国スタンプが押されていませんでした。バスのスタッフに聞いても大丈夫だ、の一点張りでそのままバスが出発してしまい、結構不安でした。

大使館に確認したところ、シェンゲン地域は自分で言わないとスタンプが押されないことが結構あるらしいです。(ハンガリーに入国するときも、自分から言わなかったら危うく押されないところでした。)

結論的には、出国時にスタンプがなくても大丈夫です。ただ、かなりもめますので、出国時に利用したバスのチケットを取っておいた方がいいです。


ギリシャ→ブルガリア

夏季だけなのかもしれませんが、少なくとも自分が利用した8月30日時点では、アテネ発ソフィア行きの電車がありました。

バスはかなり探しましたが見つかりませんでした。最初駅に行き、それらしい窓口があるのですが開いてなく、人に聞いてもその窓口に行けの一点張り。(アテネについた日もこの窓口は閉まってた。)

長距離バスステーションまで行って聞きに行きましたが、駅に行けの一点張り。

ギリシャからの国境越えはバスをお勧めします。


ブルガリア→セルビア
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情報ノート(国境の越え方) 3 ヨーロッパ
2010-02-14 Sun 01:25
この情報ノートは2010年3月にコロンビアで書いています。情報ノートを書くのをサボっていたため、かなり後で書いているので、かなり大まかになっています。申し訳ありません。ちなみにヨーロッパを旅行したのは2009年9月から11月までです。


トルコ(イスタンブール)→ギリシャ(テッサロニキ)

テッサロニキまで国際バスが出ています。スタッフがパスポートを集めて自分の代わりに手続きをしてくれる方式なのですが、その際ギリシャ入国のスタンプをもらえない可能性があります。事前にバスのスタッフにスタンプが必要だということを言っておいたほうが良いと思います。ちなみにスタンプがもらえなかった場合、バスのチケットを取っておくことをお勧めします。僕はスタンプがもらえず、バスのチケットを取っておきましたが、それでもギリシャ出国の際にモメました。チケットを持ってない場合、かなり時間がかかる可能性があると思います。


ギリシャ(アテネ)→ブルガリア(ソフィア)

直通国際列車が出ています。テッサロニキで降りる必要がありません。ただ、夏だけの営業だと言う情報もありますが、詳細は分かりません。少なくとも八月末は出ていました。僕はバスのほうが好きなので、国際バスを探したのですが、少なくとも僕が探した限り見つかりませんでした。アテネ駅にソフィア行きやその他の国へ行くバスの看板を出した会社があるのですが、三回別の日に行って三回とも閉まってました。バスターミナルにも行きましたが、バルカン行きのバスは取り扱っていないと言われました。


ブルガリア(ソフィア)→セルビア(ブルガリア)

国際バスが出ています。バスターミナルは道で二つに分けられていますが、駅から少し離れたメインのほうのではなく、駅正面にあるバスターミナルの会社から出ています。セルビアで乗り換えますが、教えてくれるのでたいした問題はありません。


セルビア(ベオグラード)→ブダペスト(ハンガリー)

国際列車が出ています。ここでもバスを探したのですが、見つけることができませんでした。少なくとも僕が探した限りでは、ブダペストへの直通バスは出ていないようです。国際列車はどこから出発するのか、かなり分かりにくいです。ちょっと奥まったところにあって、正面からは見えないプラットホームもあり、僕の列車はそこからの出発でした。しかもかなり遅れることもあるので、結構不安になります。駅構内にどこのプラットホームから出るのか書いてある看板がありますので、それで確認したうえに近くの人にも聞いたほうが言いと思います。


ヨーロッパ

ユーロラインズを利用しました。

詳細:http://www.ohshu.com/n_rail/eurolines.html

タイムテーブル:http://www.eurolines-pass.eu/timetable.aspx

ルートは限られてる上に、出発曜日が少ないのも多いです。

事前に計画して利用することをお勧めします。

タイムテーブルは、まず出発する日を選択するとそこから行ける所が出てきますので、目的地を選択すれば出発曜日と時刻が出てきます。

ちなみに利用日数は、はじめのバスが出発した日からのようです。(確か)

終わりの日は確認したほうがいいです。


スペイン(マラガ)→モロッコ(ナドール)

正確な名前を忘れてしまいましたが、マリスコス公園?だとか、なんか海にゆかりのある名前のマラガ中心の公園正面に、船の発着所があります。門を前に立つと、後ろに公園、右側にバス停が見えます。公園にはインフォメーションセンターもあり、そこで詳細を聞くこともできます。港は広大ですが、チケット売り場は入り口からまっすぐ行った最初の突き当りの建物の中にあります。船は、フェリーは曜日と時間が限られていますが、スピードボートはほぼ毎日出ていたと思いますし、朝発のもあります。


モロッコ(タンジェ)→スペイン(アルヘシラス)

タンジェの町の皆と周辺には船のチケットを扱う旅行会社がたくさんあります。便も多数ありますので、特に困ることはないと思います。港の中に入ってから船の発着所まで結構距離がありますので、早めに行ったほうがよいと思います。発着所は入り口からまっすぐ行ったところです。

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